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タオルケット体操

サツバツいんたーねっと

ノイズキャンセリング & bluetoothなSonyのヘッドホンh.ear on (MDR-100ABN)がおすすめなはなし

買い物 ガジェット

ヘッドホンのレビューに見せかけた自慢日記です。
「最高におすすめwwww」とか書かないのは、「夏を目の前にヘッドホンかよ」とか「イヤホンに金を出すやつwww」みたいなものをわきまえてるからです。察して。

ちなみに最高です。

どれ

これです。
[asin:B01BXE2WRA:detail]

黄色を買いました。

なぜ

物欲が大変だったからです。

なぜこれにしたの

  1. そもそもノイズキャンセリングとbluetoothが両立しているヘッドホンがSony製品くらいしか存在しなかった

    オーディオ機器のメーカーにこだわりがないんで、それなりにちゃんと鳴らしてくれれば音質的には満足なんですねー。

  2. 色が良い

    正直なところ、僕の耳は一万円をちょっと超えたあたりからヘッドホンの音の聞き分けはほとんどできないんで、見た目イズ重要。
    MDR100-ABNのビビットなのにシックでいけてる多色展開にグッときたってワケ。つーかヘッドホンは真っ黒ばっかでつまらん。

  3. メガネと干渉しなかった

    メガネ野郎なんで、メガネをかけていても大丈夫なヘッドホンであることはマスト。
    試着したところ、Sonyのヘッドホンはどれもクッション部分がふかふかで、メガネ男子にもオススメのヘッドホンです。最高。

  4. 音が大げさじゃない

    聞き分けができないと言った後にこれはアレなんですが、僕はドンシャリを強調するようなヘッドホンは嫌いで、なるべくフラットにやっていって欲しい派なんであります。その点MDR100-ABNはそのカラフルな見た目に反してタイトな感じで鳴らしてくれるわけで、大変具合が良かったということです。

  5. 番外

    ハイレゾ & ハイレゾ相当の音質でのbluetooth通信(LDAC)に対応。
    まぁそこまで重要視はしてなかったんですが、できることが多い方が良いでしょう。今後は音源も増えて、値段も普通になるでしょうし。

他に選択肢は

bluetooth, ノイズキャンセリング, 予算は上限3万程度、という条件を満たすのは、他に同じくSonyのくらいしかありませんでした。

あるいは条件を妥協して有線でbeatsとか、BOSEとか、まぁ色々とあったわけですがMDR100-ABNにしました。
beatsはつけてる人が多くてなんか嫌なのと、bluetoothのコーデックがまさかのAACしか対応していない(Apple以外の製品ではApt-xがデファクト)というロックイン具合、オンイヤー方式なので耳痛い、などの理由で却下。BOSEは高かったのでやめ。

感想

bluetooth

まず、音が良い。bluetoothの音質が悪いのはもはや過去の話で、まともなコーデック方式が出回った今となっては、有線よりも良いかもしれない。なおMacでまともなコーデックを使うには工夫が必要なもよう。

かなり安定している。
街中の特定の場所で途切れる(2.4Hz帯の無線をバリバリ飛ばしているのか……)というような現象はあるものの、基本的に僕の使っている限りで音が途切れるようなことはほとんどない。

そしてコードが存在しない便利さ、priceless。
思ったよりも無線が届く範囲が広いので、例えば洗濯物を干すとき、室内にiPadを放置したまま(今はウォークマンを購入)ベランダへ出たり入ったりできちゃう。仕事中にトイレに行きたくなったときとか、同僚に呼ばれたときも肩に下ろすだけでそのまま歩いていける。
ちょっとしたことだけど、これら一つ一つの挙動に干渉するコードがないだけですげー快適。

あ、もちろん付属のコードをさせば有線にもできます。コードの接触が悪くなってヘッドホン全体がゴミになるようなことが起きないので、ある意味でただの有線としても長く使える有能な子かもしれない。

ノイズキャンセル

必要十分といったところ。
重低音系のノイズはかなり消してくれる。しばらくつけてから外すと、周りの環境がいかに重低音のノイズで満ちていたかが感じられて面白い。

反面、人の声とか中〜高音域はそこまで消えないけども、おかげで同僚に声をかけられた時に気がつきやすいのでOK。

昔よく言われていた、耳への圧迫感というのはほぼほぼ感じない。が、音楽をかけずにいると僕の耳には小さなモスキート音めいたものが聴こえる……。個体差や不良の可能性もあるのでここら辺はもうちょっと調べたいところ。

電車の中で音量をあげなくてもちゃんと音楽が聴こえるおかげで、耳を守れるのも良い。

音質

良い。
重低音が変に強調されるようなこともなく、綺麗に音が聞こえる(とおもう)。いわゆる解像度が高いってやつですか。管楽器のディティールとかがちゃんと聴こえるのは良い。
ここ数年安物のイヤホンしか使ってなかったのでギャップに感動しているだけという説もある。

現在、MDR100-ABNは3万円するわけだけども、有線&ノイズキャンセルなしのh.ear on (MDR-100A)は2万円程度なわけで、機能性にかなりパラメーターを振っているので音質はお値段以上とはいかない……とかいいたいけど、2万円以上のヘッドホンの聞き分けレビューとかできませんね。
まぁとにかく良いということで。おそらくどんなジャンルの音楽を聴いても適応できるんじゃないんでしょうかね。

ハイレゾ

DE DE MOUSEの新しいアルバムが通常の音源もハイレゾも同じ値段だったのでmoraから購入。
結論。良い。でも現状の利便性とかの感じからいって、まだまだそんなに重要視する段階じゃなさそう。

まとめ

見た目で選びました。
良い。高かったけど後悔はしてない、生活が豊かになった。

ただ、これから夏なわけで、ヘッドホンは暑いわけで……

現在MDR-ZX770BNは1万4千円程度(!)で、

MDR-100ABNは色にもよるけど3万3千円程度。Amazon以外も大体この程度の値段っぽい。

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ただただ無線とノイズキャンセルができるヘッドホンが欲しい人は(店頭で試着はしたほうがいいけども)770BNを買った方がコスパは良さそう。

つーわけで、良いヘッドホンを買っちゃったぜっていう自慢日記でした。


ウォークマンも買っちゃった

iPhoneが壊れてiPadとMacで音楽を聴いてたんだけども、さすがにかさばりすぎだし最近は脱Appleを目指しているので、せっかくだからとウォークマンを購入。

軽いし、電池がよく持つし、通信料も気にせずFMラジオを聴けるし、音も全然良いし、すごい便利。専用機すごい。あとmicroSDが刺さるから容量を気にしなくていい。
いい加減Appleは容量で商売するのをやめろ。

ハイレゾ対応の再生機って高いイメージがあったけど、2万円代で売ってくるってのはSonyの販促に対する本気度が伺えて良い。色もon h.earシリーズと同時展開しているので、同シリーズのヘッドホンを買った人は揃えたくなるってワケ。ずるい。
あとNFCによるbluetooth同期が地味に便利で、僕は職場につくとMacに接続先を変えるわけだけども、帰るタイミングではヘッドホンのNFC通信位置にウォークマンをかざすだけでbluetoothにしてくれてすごい便利。

「iPhoneあるからウォークマンいらないやんwwww」を一周して「ウォークマンめちゃくちゃ便利……」という感じで安心を得ているのは人生という感じがしますね。
なんかこう、最近の僕はなんでもかんでもスマホでやろうみたいな風潮に嫌気がさしてきているんですがこれは老害化なんでしょうか。

おしまい。

PSVRとの相性

ソニー公式の体験会でよく使われているヘッドホンはMDR-ZX660らしいです。値段もお手頃ですね。

ソニー SONY ヘッドホン 密閉型 折りたたみ式 ブリックオレンジ MDR-ZX660 D

ソニー SONY ヘッドホン 密閉型 折りたたみ式 ブリックオレンジ MDR-ZX660 D

肝心のMDR-100ABNの、PS VRとの相性ですが、以下のMDR-100A(優先 & ノイズキャンセルなしでほぼ同型のモデル)の初音ミクコラボ限定版のページに、「PlayStation VRとの相性も抜群」という言及があるので、少なくとも干渉してハメられないということはなさそうです。

h.ear on(MDR-100A) 初音ミクモデル | ヘッドホン | ソニー