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タオルケット体操

サツバツいんたーねっと

僕が考えた最強のErgoDoxのキーマップ

hachibeechan.hateblo.jp

先の日記から二時間かけて作り上げた設定ファイルがこれだ!

qmk_firmware/keymap.c at hachibee-ergodox-keymap · hachibeeDI/qmk_firmware · GitHub

複合キーになっているので、なるべくコードを読むことが望ましいが、面倒な場合はコメントにあるアスキーアートを参照するとわかりやすいかとおもう。

無論まだ無数に改善の余地はあるため、ここから数日の間は激しく設定ファイルを書き換えるだろう…激しく…

  

ポイント

使用頻度の高い特殊キーを全て下側に集めた。
この場合、Shiftに関しては両小指の第一関節で押下することになる。極めて小指に優しい設計であるといっていいだろう。 

また、不要だと言っていた↔だが、変換候補の切り詰めなどに利用するため、上部のものだけを残すこととした。

課題

まだ親指下部の拡張スペースが大量に余っているので、なにかマクロ的なコンビネーションを設定したいところ。

また、僕はKarabinerを利用して⌘の片押しをそれぞれかなと半角英数に振り分けているわけだが、相性のせいかうまく作用してくれない。代替機能ということで、キーマップ側で同様の設定をしたわけなのだがどうもうまくない。
CMD_Tマクロの使い方が違うのかもしれないが、これ以上はドライバのソースを読む必要がありそうなので今日はやめておく。

最後に、どうも僕のホームポジションは悪い癖がついていたようだ。右手でBを押そうとしてしまうのだ。やはり人間工学的に正しくないキーボードでタイピングしているとこういう悪癖が身についてしまうしまうわけで、これを読んでいる物好きな皆さんのうち、まだ購入していない方は早急にErgoDoxやKinesisなどの正しいキーボードを注文したほうが良いだろう。 

まとめ

俺達の戦いはまだこれからだ! Dvorakにするぞ!

ちなみに、今回の日記はちゃんとErgoDoxを使って執筆された。もう完全に慣れた(勝利宣言)。
まさにライフチェンジングな買い物、ありがとうErgoDox!