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レスポンシブなCSSってそんな難しいことしてないっぽかった

最近ブログ書くのがおっくうになってて、たぶんそれは記事を作ることへのハードルが上がってるのが原因だと思っております(コードの検証とか)。ちょっとでも間があくとすぐにだるくなるので、とにかくクソみたいな文章でいいので毎日書くことが大切ですね?

表題の件です。 レスポンシブデザインって、なんか高度なCSSテクニックとかJavaScriptテクニックを駆使したタツジンな技が必要で、だからCSSフレームワークが沢山あるんだろうなーと思ってたんですよ。

思ってたわけなんです。でも、自分のサイトをちょっとレスポンシブ対応してみたわけですが、リキッドをベースに組んでおいて、あとは細かい調整をメディアクエリー使ってやるだけでオッケーっぽいです。 そんなわけでやってること自体は全然難しくない。 もちろん、各デバイスに最適化して、要素を削ったりだとか、サイズを変えたりだなんていうデザイン的要素の点では大変難しいわけですが。

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レスポンシブデザインで問題になるのは、各デバイス向けにスタイルシートを分割することでCSSの保守性がクッソ下がることですかね。 幸い僕はstylusで組んでいるので、色設定や、主要パーツの大きさやなんかの変数を別ファイルに分離しつつ、mix-inなんかもモジュール化していくことでエントロピーの増大をある程度は簡単に抑えることは出来そうです。

ただこれも、めんどくさいのでミニマルな感じの構成でサイトを作ったことと、元のマークアップスタイルシートも全部僕が書いているのが大きくて。 例えば規模の大きなサイトで、色んな人がいじくったマークアップを生CSSでレスポンシブ対応とかマジで悪夢以外の何者でもねぇなって思いました(小学生並みの感想)。

最近はそれなりにCSS力上がってきたけど、小手先のCSS技を磨くよりも綺麗なHTMLを組むのが大事っぽいなと思いました。でもCSSアニメーションはクッソ楽しいです。 あとAngularJsをここ三日くらいやってて、大変便利で「もうjQueryいらねぇわ」っておもいました。

おしまい。