タオルケット体操

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冷え性ならお腹を温めよう

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生命維持にとって一番重要な箇所は内臓です。なので、寒いときは手足に送り込む熱を節約して、なるべく内臓の温度が一定になるように身体が調節します。
人間は寒さを感じると交感神経が優位になり、血管が収縮します。これが原因で、特に末端への血流が悪くなり手足が冷たくなるのです。これが冷え性の全てではないですが、大体そんな感じです。

なので、手足だけを温めたところで肉体的には「うるせーそんなことよりも内臓だ!」みたいな感じでいつまでたっても血管を拡張することはなく、手足の血流が増えることはありません。

逆にいえばお腹(臓器)が冷えたりしなければ身体もわざわざ手足に送る熱をケチったりしないわけです。夏でも手足が冷える、という方はクーラーや冷たいものの摂り過ぎが原因だというようなことをいわれる所以もここら辺にあります。

というわけでお腹の下、腰の上、背中、どこでも良いのですが、こういったお腹周りの重要な箇所を温めると驚くほど手足の冷たさが楽になりますよ。
また、同時にストレッチや脱力をおこなうことでさらに血行が良くなることを期待できますよ。

逆に、暖房に当たっていても冷たいビールをガブガブ飲んでいては台無しなわけです。
なので僕は今この文章を書きながら、お腹に湯たんぽを当てつつ冷たいビールをガブガブ飲んでいます。こうすればお腹が冷えませんね、完璧です。

なお、就寝時の手足の冷え対策に湯たんぽやホッカイロを使う場合は、くれぐれも低温やけどに注意してくださいね。出来れば腹巻きとかにとどめておくのが穏便だとおもいますよ。

冬でも容赦なくビールを飲む僕のような人は、なるべくお腹を冷やさないようにして快適な冬を過ごしたいですね。
あるいは、たまには暖かいカクテルを作って飲むのもオツかもしれませんね。

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おしまい。