タオルケット体操

サツバツいんたーねっと

スプラトゥーン S+達成したので使ってるブキとかもろもろをまとめる

S+99はまだです。っていうか行ける気しないっす。

* S+にはまだなったばかりなので、ただのまぐれだという可能性もなきにしもあらずだよ!

野良でS+にあがるために必要なもの

  1. 根気

    ぼっちなのでタグマやったことなくて、養殖? とかはよくわからんのだけども、現状S帯はほんのちょっと「操作が」うまければ誰でもなれるようなレベル帯になっているので、ひたすら猪特攻するような味方しかいないなんてことはザラ。
    そこで腐って自分まで雑なプレイをしてしまいがちなんですけど、グッと堪えて勝つための動きをストイックにやり続けることが大切。いつかは勝てる(はず)。

  2. 4対4なので当然のように味方運も大事にはなる。自分がクソみたいな動きしかできなかったなーっていう反省しかない試合でも、味方が強いおかげで勝つことだってままある。敵が弱いおかげで勝つこともある。逆もしかり。
    しかしまぁそれだけでS+になるのはなかなかの強運なので、あまりそういう不確定要素に心を乱されないようにするのが大事だとおもう。

  3. さっさと部屋を変える

    前述したように、S帯はカオスと化しつつあるので酷い部屋に当たった場合はさっさと部屋を変えましょう。
    猪特攻、延々と裏取りしてる人、ここら辺のプレイヤーがいる部屋ではまともな試合は望めないのでさっさと抜けるのがよい。

    ただ、単に勝率を上げたい場合は強すぎる人がいる部屋は避けたほうが良いだけども、あえてその部屋に居続けてその人の立ち回りを観察することは長い目で見るとプラスになるわけで。負けるからといって漫然と部屋を変えるのは考えたほうがいいかもしれない

  4. 技術

    うまくなればなるほど勝率はあがる。当然。
    またK/D比だけではわからない、「味方を活かす動き」みたいなものを心がけるのも大事。でもK/D比(特に死なないこと)は大事なのでおろそかにするのはやめよう。

    なぜ味方を活かすのが大事かというと、自分一人の行動が三人分を利することになるので自分一人がウェイウェイするよりも効率が良いから。
    もちろんこれはただの理想論で、常に三人をヘルプし続けるのは無理だけど、壁を塗ってルートを作ったり、退路を確保してあげたりといった兵站を築く作業は率先してやろう。一人で敵四人を倒し続けてチームを勝利に! なんてのは敵が弱くて自分が強くないと無理だけども、こういう地味なところをキッチリやって勝率を上げていくのは心がけ次第で誰でもできる(そしてちゃんとやる人は少ない)。

僕が使ったブキ

というわけでS+に上がるためにメインで使っていたブキの紹介。

こういうゲームの常として、ブキの強い弱いというのは存在する。これはそういうもんなんで仕方ない。しかしまぁ常に調整も入っていることだし、自分が楽しいことが一番大事なので好きなもんを使えばいいでしょう。大抵のブキでS+の人は存在するわけで、ウデマエとはそういったものなんだろう。

が、それはそれとしてS+を目指すなら一通りのブキは使ってみることをおすすめする。
使ってみることで、そのブキをもった敵と対面したときに相手の動きを読めたり、苦手な間合いで立ち回ったりできるようになるからだ。

蛇足終了。

僕は一つのブキを極めるタイプじゃなくて、気分でいくつかを使い分ける系なのでここで紹介するブキも複数になる。

ホクサイ

ホクサイ楽しい。ホクサイ最高。
勝ち負けを別として、僕がスプラトゥーンで一番おすすめするブキはホクサイ。

  • ホクサイの強いところ

    ホクサイの強いところはその機動力による撹乱戦法と、塗り幅の広さによる一対多の攻撃性能。
    敵が団子になっているとき、うまくサイドや背後をとれると一気に全滅させることだってできちゃう。塗り性能も高いからサポート力も低くはない。

  • ホクサイの弱いところ

    ホクサイは相手に位置がバレていると何もできない。エイムの良いシューコラが相手だと至近距離でも打ち負けたりする。
    奇襲以外で打ち勝つのはよっぽどの格下相手だけだとおもったほうが良いでしょう。

とにかく死角をとらないと対人できないのがホクサイ。しかし死角に入って荒らしてる間は無双乱舞気分を味わえるのもホクサイ。
また、ホッケ埠頭で相手にブラスターやチャージャーがいると何もできずに封殺されたり……と苦手ステージも多い。

それでもその他のブキとは一線を画するスピード感と立ち回りの自由度は魅力。
癖があるブキなので最初はうまく立ち回れないかもしれないが、ホクサイでK/D比1位が安定して出せるようになっていくと、ローラーやシューターでの立ち回りも向上する(少なくとも僕はそうだった)。

おすすめのギアは

  • パワー

  • マーキングガード

  • ステルスジャンプ(奇襲向き)

  • イカ速度

だ。

カーボンローラー

見事弱体化。しかし中央で当てれば良いだけなので問題なし。

とにかくクイックボムの使い勝手の良さが異常。これのおかげでコウ着状態の牽制にも参加できるし、あわよくば倒せる。
ローラー系の苦手とする壁塗りもクイックボムで簡単に片付く。

ただ、ホクサイに目覚めてからはあんまり使わなくなったかも。

カーボンローラーデコは残念ブキ。

おすすめギアは

  • パワー

  • サブ効率

  • マーキングガード

  • イカ速度

だ。

デュアルスイーパー

射程、塗り性能、移動速度、サブ武装。スプラシューターコラボほどではないけども、なかなかバランスの良いブキ。
中距離での制圧力も低くないので、96ガロンやチャージャーさえ気をつければかなり戦えるブキ。

スプラッシュボムは転がしたり一度上のオブジェクトに着地させて爆発時間を調整するテクニックや、投げ込みポイントを覚えていくことでキルをとっていけるサブなので練習するといいだろう。
チャージャーが芋りたがる場所への直前や道中に投げておくと案外死んでくれるし、牽制になるので割とおすすめ。もちろんインク消費量と相談しつつ運用しよう。

スーパーセンサーは地味だけどかなり強いサブ。
また、おもわぬ副作用としてマップをまともに見ない味方もスーパーセンサーを撒くと周りをみるようになるという効果があったりする。
他にも、スーパーセンサーは溜まりが早く予備動作なしで発動できるため、緊急時のインク回復手段としても優秀。

マップを選ばずに活躍できるという点でウデマエをあげるのにおすすめのブキだと言えるだろう

おすすめのギアは

  • ヒト速度

  • スペシャル増加量アップ

あたりだろうか。

N-ZAP85(通称黒ザップ)

サブ、スペシャルがかぶってるデュアルスイーパーには射程で劣る。
同射程帯には超優秀なキル能力を持つスプラシューター系、バリアで劣勢を跳ね返すわかばがいる。
とにかく器用貧乏、地味なブキ。だがそこがいい。

高い塗り維持性能をイカした前線維持能力の高さが僕がこいつを使う理由。
とにかく延々塗っていられるので、その移動速度の速さと相まって前線の維持に無関心なイカが味方になっていても自分でなんとかしやすい。俺TUEEEEEはしにくいブキだとおもうんだけど、とにかく安定して戦えるブキだという印象。地味だけど。

どちらかというと後方支援向けなデュアルスイーパーと比較して、インファイト気味に戦うのが黒ザップ。キル性能が高いブキがごろごろいる中で4確のN-ZAP85はともすると餌になりがち。
対人性能はあまり高くないブキだけども、位置取りに気を使いつつ、イカ状態からの高速ターン(一瞬だけヒトに戻ることで慣性を殺すテクニック)や、デンプシーロールなんかのテクニックを駆使すればSランク帯のイカの大半相手に打ち勝てるはず。

全体的に地味だしそんなに強いブキじゃない気がするんだけど、なんか好き。

おすすめのギアは

  • ヒト速度

  • イカ速度

  • 安全靴

あたりかな。
特にこの前の修正で移動速度があがったのもあり、黒ザップを使うならヒト速度はイチオシのギア。

その他

ロングブラスターカスタムとか、ジェットスイーパーも結構使ってた。

あらためてS+になるための立ち回りについて

イカを買ったばかりに書いた日記(スプラトゥーンをしばらくプレイして、ガチマッチでの立ち回り戦略についての攻略メモ)を読み返してみたけど、基本的にあまり間違ったことは書いていないなーという印象。
開幕裏取りだけは勘弁な!

その上で、Sランクでの僕の勝率を高めてくれた考え方というのは負けない動きをするということ(負けなければ勝つので、言葉遊び感は否めない言い回し)。

FPSガチ勢みたいなエリートサイヤ人やボイチャをつなげるタッグマッチならともかく、誰と組まされるかわからない野良試合においては勝ちに行くことよりも負けないようにすることのほうが大切。
野良をやっていて感じるのが、Sであってもクリアリングせずに突っ込んでいって何度も同じ場所でセンプクしてる敵にやられるイカとか、全滅してから味方を待たずに瞬殺されるイカとか、操作テクニック云々以前の問題を抱えたプレイヤーが非常に多いということ。

そういう中で、そういう人たちとなんとか前線を築こうとする場合にさっき言った負けないようにという心持ちが活きてくる。
このゲームはガチマッチであってもインクを塗るという行為がとても大切で、立ち回りがクソなイカというのはだいたいがそこを軽視してセンプクしたローラーに轢き殺され続けている。

自分が死なないように、味方も死なないように。その中の選択肢の一つとして相手のイカを倒すことがあるというのを忘れているイカが多いので猪武者みたいなプレイが目立つんだろう。
K/D比というのは単なる目安だ*1

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後退のネジをはずしてはいけない(良心)。

とはいえデッドを抑えようとして味方を盾に逃げ回るようなプレイをしていると負けてしまう。難しい。
まぁそれなりに難しいから面白い。

できればS+99にまで登り詰めたいんだけど、S+になるや否や連敗していてかなり渋い状況に立たされている。
スターウォーズバトルフロントの発売も控えているしね。

そんな感じでとりとめもない日記でした。
おしまい。


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*1:とはいえ0k10dみたいなのは論外だけど