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小さい買い物にもクレジットカードを使うようにしている理由

ちょっと前までコンビニとかの買い物でカード使うのってどうかなーとおもっていたわけなんだけど、最近は宗旨替えしてどんな買い物でも使える場所ではカードを使うようにしている。

おおむね三つの理由があってそうしている。

  • 家計簿代わりになる

  • 得(というより損をしない)

額が小さいほどクレジットカードで払ったほうが楽

コンビニでちょっとドーナッツとコーヒーを買う、みたいなシチュエーションがよくある。
合わせて200円ちょい。

小銭入れを取り出す → 足りるかどうか確認する → なければ財布を取り出す → 支払い → お釣りの小銭を受け取る

現金だとこういうフローになるが、カードで払えば
カード → 受け取って帰る
というフローになる。

大したことじゃないけど、判断の時間がいらなくなったり、小銭入れが膨らんだりするストレスから解放されるのはそう悪くない。

家計簿代わりになる

コンビニでちょっとドーナッツとコーヒーを買う、みたいなシチュエーションがよくある。
合わせて200円ちょい。

こういういくえ不明になりがちなこの手の出費をトレースできる。
一ヶ月に10回くらいドーナッツを買ったりしてると健康的なアレの面でも反省材料になる。
スーパーの買い物も全部カードにしてるので、一ヶ月の食費なんかも簡単に算出できる。

ただし、品物の名前みたいな細かい内訳までは表示されないので、そこんところは諦めてる。

損をしないとはどういうことか

上二つはカードをおすすめするカードマンブログなんかでよくみる論法だけど、これはあんまり書いてる人がいないっぽいので書いた。

クレジットカードの会社の基本的なビジネスモデルは、売り手から手数料を徴収することで成り立っている。(リボ払いだとかで、アホな買い手から集金するシステムもあるけどこちらが本道のはず)

つまり僕らが1万円の買い物をすると、売り手にはクレジットカード会社が手数料(確か3〜5%くらい)を引いた分のお金が納金されるわけだ。

クレジットカードを使わないと損をするのはなぜか

現金社会と言われる日本であっても、僕を含めてクレジットカードを使う人間は結構な人数がいる。

普通の金額設定をしていては、売り手はただただ利益を失うことになる。たかだ数%とあなどるなかれ、そもそも大口の買い物ほどカードの利用率は増えるのだからその損失は馬鹿にならない。
その証拠に、家電量販店などは現金払いに大きなポイント還元を設定している。それだけのポイント還元をつけても現金で払ってもらったほうが売り手にとって得なのだ*1

海外なんかでは、量販店が客に対して「クレジットカードを使う場合は3%上乗せしますよー」ということをよくやっているが、日本ではどうやらこれをしてはいけないらしい。
とするとどうなるかというと「全体的な料金設定に、クレジットカード払いする人間のための手数料を上乗せしておく」ことになるわけだ。身銭を切っていてはお店が成り立たないので、必然的にこうなる。なので逆に、現金払いは本来の料金 + クレカ客のための手数料をただただ支払うことになる。

さらにクレジットカードを使った客は、売り手や現金客からクレジットカード会社が搾り取った利益を、1%だとかをポイント還元システムみたいなもので享受することができる。
これはちょっと癪だと僕はおもう。

なので、つまらない買い物ほどカードを使ってするようになったというわけだ。

瑣末な特典もいろいろある

ぶっちゃけたところ、ポイント還元が0.x%違うだとかはクソどうでもいい。そんなどうでもいいことを比較してる暇があるなら別の仕事でコードでも書いてたほうがよっぽど稼げる。
クレジットカードのステイタス(笑)だとか、いまどきそんなクソみたいなことを気にしてるのは馬鹿な老人か、パパに貢いでもらって何か勘違いをしてる馬鹿女くらいのもんなんで、これもどうでもいい。そもそも高級カードのメリットを享受できるような生活をしてる人間は、カードを出すまでもなくリッチメンがオーラとして見えそうになるわけで、我々庶民が年会費を無駄に払ったところで満ち足りるのはくだらない自尊心くらいのものなんである。

とはいえなかなか馬鹿にできないシステムもあったりして、提携店の優待だとか、海外旅行の自動付帯保険とかは有名だし、その他でいえば家電の保証とかは悪くない。
Macを購入するとき、AppleCareに入るかどうかを迷うかもしれないが、iOS端末と違って物損保証のないクソ保険に数万円を払うのはどうにも心が穏やかじゃない。そういうときは家電保証がついたカードで買えばコーヒーをこぼしがちな貴方も安心ということになる(内容自体はカードによって全然違うので調べたほうがいいけど)。

例外

カードを使える場所でも使わない例外ってのが僕ルールの中にあって、それは個人経営のお店では使わないっていうやつ。

さっきも言ったようにクレジットカードは売り手に負担を強いるシステムなわけで、個人経営のお店を応援したいお店としてはそういう仕組みに乗っかりたくない。そういうところでは可能な限り現金で支払うのがマイルール。
どうでもいいですね。

まとめ

クレジットカードのおもうツボですねっていう話でした。むかつくね? まぁでも損するのは腹立つし、実際便利なんだから仕方ない。そろそろ1円玉とか5円玉とかの非効率すぎる硬貨は廃止して欲しいし。

そういえばカードマンブログよろしく、ここらへんで一発アフィでも貼りたいところですね。

そういえばiOS9のsafariの広告ブロックってどうなったんでしょうね。僕のまわりだと、そもそもiOS9のバグが多すぎワロタとかUIクソすぎウケルみたいな話ばっかでそこんところを聞かないのでみんな割とどうでもいいのかもしれないね。

おしまい。

*1:現金払いそのものの意義を抜きにしてもだ