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調子にのってHappy Hacking Keyboardの無刻印を買ったけど後悔した話

調子にのってHappy Hacking Keyboardの無刻印を買ったけど後悔した話をします。

先日『PFU HHKB(Happy Hacking Keyboard) Professional2 墨/無刻印 英語配列』を買いました。
理由はなんとなくかっこ良いとおもったからです。

自分は数字も含めたブラインドタッチも完璧だと固く信じていたため、特に問題は出ないっしょーみたいな雑なことをおもっておりました。また、HHKを使い始めて結構立つので、HHKではFnとのコンビネーションが必要なカーソルキーもキーボードを見ずに入力出来ます(VimMacを使っている限りはあまり使いませんが、たまにWindowsをさわる時などに必要になります)。

結論からいうと、一部の記号の場所が全く覚えられません。特に『%^&*』がわからないです。$(まではわかるんですけども、問題の部分はいつも打ち間違えます。正直今さら練習する気もなかなか出ないです。ダルいです。

またパスワードを打っていて何回もエラーが起きた時など、自分に自身がなくなった瞬間など、僕はキーボードを見て確かめながら入力するわけなのですが、当然のようにのっぺらぼうです。パスワードはテキストボックスも全て"*"になるので大変つらいです。

HHKのprofessional2自体は大変素晴らしいキーボードです。もう僕はこれなしでタイピングしたくないです。でも僕は無刻印はあまりおすすめしません。
買う前から薄々わかってはいたんですが、無刻印のメリットは見た目以外に何もないです。そして肝心の見た目のほうも、キーボードを使っている時間*1の99%はキーボードをみていないので、なんのありがたみも湧きません。そうです、僕は馬鹿です。

ブラインドタッチを覚えるために買う人も多いようですが、ぶっちゃけ上部の記号までブラインドタッチする必要があるかな? っていう感じです。そして、別にやる気があればどんなキーボードでもブラインドタッチなんて簡単に習得出来ますし。

それでも買うぜ! という人は、当分の間はストレスフルな感じになることを覚悟しておいたほうがいいです。
あと、銀行とかそういうもののパスワードとかを入力するためのキーボードは一つ残しておいてもいいんじゃあないかとおもいます。

おしまい。

*1:つまりプログラマーの活動時間の9割です