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タオルケット体操

サツバツいんたーねっと

ランチパスポートを試してみたので感想

生活 駄文

結論からいうと僕はもう買わないと思う。

以下理由。

良いところ

お金

何と言っても割引はしているので安くはなっている

ガイドブックのかわりになる

「あー、こんなところにお店あったんだー」みたいなものがチラホラあったりする。それでもまぁ、すでに名の知れた店だったり、ルミネの中にあるお店だったりするのが大変ではあるのですが。

行ったことのない店にいくモチベーションになる可能性がある

遠いけど、折角だし行ってみるかな? みたいな気持ちになる

悪いところ

混む

思ったよりも利用する人が多いっぽいので、特にただでさえすぐに混雑する首都圏の12時台が余計めんどくさいことになる。

僕はよっぽどのことがない限りは何分も並んでまで飯を食おうとは思わないタイプなので、これがとにかくめんどうくさい。

行くお店が制限される

よくよく考えると、適当にブラブラして気になった店へ飯を食いにいくのが好きなんだけども、ランチパスポートがあるせいでパスポートが適用されないお店に入る気持ちが下がってしまう。
たかが数百円ではあるんだけど、やっぱこう何かしらのストップ的な気持ちが入るのでよくない。

メニューが制限される

これはお店によるけど、割引が適用されるメニューが限られていることが多い。
そうすると必然的に自分が好きなものじゃなくて割引なメニューを選ぶことになる。

僕は色々なものを食べたい派なんだけど、目の前に割引があったらやっぱりそっちを選んでしまうし、なんかちょっと残念さがある。

よろしくない噂なお店もある

「パスポートに載ってるメニューが何時に行っても売り切れてる店がある」みたいな話をちょくちょく聞くし、そもそも「割引のメニューはまだあるかしら」みたいなことを考えながらお店に入ると精神の健康を損ねる可能性があって良くない。

まとめ

1000円分の割引的なものは、まぁ3〜4回行けば受けられるわけなんだけども、そもそもお金を気にして昼飯を食うならばお弁当を作れば良い。そしてこのパスポートがあるとお弁当を作るモチベーションもそがれる。

そんなこんなでとにかく行動を制限する方向にベクトルが向きがちな呪いのアイテムだと思った次第です。今回はせっかく買ったので出来る限り使い倒して、ついでにお店を開拓したいなという所存ですがあまりQOLに貢献しなかったので次はもうないかな、とおもいました。

以上です。

追記:

書き忘れていたけど、ランチパスポート持ってるとお店の人のテンションが明らかに低い(ことが多い)。

もちろん気持ちはよくわかる。ぞろぞろぞろぞろぞろとどいつもこいつも500円と同じ雑誌もって行列したらそれはイラつくだろう。

まぁお店側もそんくらいは予想して契約しろよと思わないでもないが、そもそも雑誌とどういう契約を交わしたのかもよくわからんわけで。
とにかく僕は貧困マンなわけではあるけど、気に入ったお店にはそれなりに貢献したい系なのでこういう形で世の中の幸福度を下げるのは良くないなと思った。新宿はまともなお店が少ないので、これで経営が傾いたりしたらかなり困る。

テレビよくわかんないんだけど話題になっているらしい。でも企画にそもそも無理があるっぽいなぁと思わないでもないでした。

以上追記おわり。