読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

タオルケット体操

サツバツいんたーねっと

勉強のためにWebSocketServer実装してた

ちょっと前から勉強のためと、それとHaxe/Nekoで動作するWebSocketServerが欲しかったので作ってました。 一応haxelibをのぞいてみたところ、二つほど存在してたんですけども、微妙な感じだったので。

例によってソースはgithub hachibeeDI/Haxe-WebsocketServer

まともにネットワークプログラミングをするのは初めてだったので、大変そうかと思っていたのですがテキストのやり取り出来るようにするくらいだと全然そんなことはありませんでした。よくワカンネと思って避けてたビット演算とか覚えられたので良かったです(小学生並みの感想) 今なら参考にする実装も沢山ありますので、それで楽だったというのが大きいですね正直なところ。

しかし、自分でThreadやProcessの管理をするのがめんどくさくて嫌だったので標準ライブラリのThreadServerというものを利用したのですが、こちらの情報があまりに貧弱すぎて死ぬかと思いました。(つうか公式APIドキュメントはもうちょっと頑張ってちゃんとした説明書いてホシイ) それゆえに、英語のドキュメントを追ったり、バグっぽい挙動にぶつかってHaxeFoundation/haxeのソースを見たりせざるを得ない状況に追い込まれるので、僕のようなプログラミングを初めてまだ日が浅い人間にとって良い訓練になるのではないかなぁと思いました。